© 2017 株式会社 宮崎血流研究所

​品質について

〜ルンブルクス末ができるまで〜

コンセプトは、安心・安全・高品質

​原料

​ミミズの養殖(国産ミミズ)

養殖床は椎茸を除く数種のキノコの栽培に用いた菌床で作り、餌は、野菜ジュースの搾りかすで人に安全なものを与えています。

​人参粕

​養殖場

㈱宮崎血流研究所のミミズ粉末・ルンブルクス末に使用される原料ミミズは、当社の厳しい指導・管理の元、野菜ジュースの絞り粕を餌に、宮崎の委託養殖業者の手により丹精込めて育てられています。

与える餌や水、養殖床については、重金属(カドミウム・鉛・ヒ素・総水銀)の検査を行い、安全を確認しています。

​養殖の様子

​泥吐かせ

養殖床から揚げ、餌を与えず泥を吐かせて養殖床の菌床から分離して出荷します。

​採集・泥吐かせ

​搬入・水洗い

​オゾン水を用い、水が透明になるまで丁寧に繰り返し殺菌洗浄します。

​ミミズ洗浄

​冷凍保存

​濾液製造

​ 冷凍ミミズ解凍​

解凍されたミミズは、㈱宮崎血流研究所の製造室において、独自の製法(特許第5696917号)により液体化、フィルターを通し不溶物(重金属、脂質など)を除去し、清澄液に加工されます。

宮崎血流研究所​・製造室

​ 加温・自己消化促進

線溶活性を高める効果があります

​消化液濾過

 一般細菌・大腸菌の検査を行います。

粉末化

濾液除菌

乾燥工場に送られた冷凍濾液は、遠心分離機に掛け沈殿物を取り除いた後に除菌フィルターを通し除菌後、一般細菌・大腸菌類の検査を行います。

遠心分離機により沈殿物を取り除き、段階的に除菌フィルターを通し、最終的には0.2μのフィルターで除菌します。

凍結乾燥

バットに詰めて-40℃で予備凍結し、

その後バットを乾燥機に入れ凍結乾燥します。

​粉末製造完了

ハンマーミルによって粉砕し、32メッシュオールパスの微細粉末を作ります。

製造完了した粉末は再度一般細菌・大腸菌の検査、及び重金属(カドミウム・鉛・ヒ素・総水銀)の検査を行ないます。